同好会だより

同好会の活動状況を掲載しています。

各同好会への連絡、問合せ等は ここをクリック 

・ゴルフ同好会:平井直行

・あるこー会:山下茂

・写遊“光彩”:八木眞介

・唄う仲間の会:小野沢純一

・釣り同好会:藤本司

・農園同好会:村上泰和

・LINE同好会:須永昌弘 


ゴルフ同好会

2026年度 社友会ゴルフコンペ開催日について

春の大会は酷暑から逃れるため、従来の6月より4月に前倒ししました。 皆様のご参加をお待ちしています。

 開  催  日 開 催 場 所
春の大会 2026年4月20日(月) 立川国際カントリー倶楽部
秋の大会 2026年10月20日(火) 同上

なお、以前コンペに参加頂いた方には後日同好会幹事からメールにて詳細を連絡、出欠確認をさせて頂きますが、始めて参加ご希望の方(大歓迎です)は次の方法によりご連絡頂きたく、お願いします。 ご連絡頂いた方には同好会幹事からメールにて詳細を連絡させて頂きます。

初参加連絡 連  絡  方  法
社友会HPから  「同好会だより」 ⇒ 先頭行の 「ここをクリック」 ⇒ 「事務局問合せ」入力
社友会へEメール shayukai5931@gmail.com 宛にメール

何れも『ゴルフコンペ参加希望』と記載ください。 宜しくお願いします。

 

第75回 2026年4月20日 社友会ゴルフコンペ春の大会

 4月20日に立川国際カントリ倶楽部で社友会コンペ(第75回)を開催しました。

 熱中症を回避する目的で従来の6月開催から2ヶ月前倒し、気温的には申し分無い条件でプレー出来ました。(風が強かったのが玉に瑕でしたが)

 新規参加者4名を含め参加者数は16名です。更なる新規参加者とともに、今回たまたま他の予定とかち合ってしまい不参加になった常連の方も居られるので、今後更に増えることを期待しています。

 そんな中で今回の優勝者は田辺さんとなりました。 スコアは下表にある通り準優勝の齋藤さんと同ネットで、大会規程により年長者の田辺さんの手に渡りました。 ご自身に優勝の弁をお聞きすると『あと何年できるかなと思っているので、メンバーと強運と天候に恵まれた結果に素直に喜んでいます』とのことでした。

 なお、今回は総じてスコアが伸びなかったように見受けられますが、ゴルファーの言い訳を言わせて頂くと、冒頭に記した強風の影響に加え、春は芝の生育が不揃いでミスショットを誘発されたことが少なくなかったと思います。

 尚、上位成績は、以下の通りです。 

大会成績 氏名 スコア(ネット)
優勝 田辺 哲夫 73.6

準優勝

齋藤 昌弘

73.6

3 位

内田    進

73.8

ベスグロ賞 氏名 スコア(グロス)
77歳以上 小野沢 純一

97

76歳以下 齋藤 昌弘 94

※写真はクリックで拡大します


 次回は10月20日(火)の開催を予定しています。開催案内は同好会会員へのメールでお知らせいたします。 

 

第74回 2025年10月21日 社友会ゴルフコンペ秋の大会

 社友会ゴルフコンペ(第74回)を、10月21日に立川国際カントリ俱楽部で開催しました。

 今回も好天に恵まれ絶好のゴルフ日和でしたが、参加者は前回より大幅に減り12名となりました。「ちょっぴり淋しいかな」の思いを、参加者の元気で明るいトークがかき消してくれました。

 競技の方は前半を終えた時点では、4名の方(志賀、日野川、小野沢、小野住)が本来の実力を発揮されて上位に立ちました。後半に入ると、無冠の帝王の日野川さんがTOPに躍り出て、「苦節10数年の悲願○○か」と思われましたが、最終的には志賀さんの手にスルリと優勝が渡りました。

 志賀さんはゴルフ愛好家で、皆さんよくご存じの如く現役時代はシングルプレイヤとして鳴らした方です。82才を迎えた今日でも、体力維持の為に毎日の筋トレを欠かさないそうです。日々の地味な積み重ねで新ぺリア方式をものともせず、BGでの優勝はお見事でした。

 最後に、日野川さんは次回から幹事として社友会コンペをより一層盛り上げて頂きますが、次回こそもうひと踏ん張りして悲願成就されますよう願っています。

 尚、上位成績は、以下の通りです。

大会成績 氏名 スコア(ネット)
優勝 志賀 利仲 73.0

準優勝

鳴瀬 修 75.2

3位

小野住 敬三 77.0
ベスグロ賞 氏名 スコア(グロス)
77歳以上 志賀 利仲

91

76歳以下 日野川 昌男 93

写真はクリックで拡大します


 ◆2026年は、4月または6月の何れかと10月の開催を予定しています。確定次第社友会HP及び同好会会員へのメール等でお知らせいたします。 

 

第73回 2025年6月17日 社友会ゴルフコンペ春の大会

 社友会ゴルフコンペ(第73回)を、6月17日に立川国際カントリ俱楽部で開催しました。

当日は猛暑に見舞われましたが、ほぼ例年並みの18名の会員が参加されました。受付後は全員がパター練習場に集まり、お互いに近況を語り合いながらパター練習に勤しみました。中村会長の「今日の目標は成績より、18ホールを回って無事家に戻ること」との先輩への労りの開会挨拶があり、記念撮影をしてプレーに入りました。

 真夏のような炎天下での厳しい闘いを、見事制されたのは杉村芳廣さんです。本人は優勝の優の字も頭になく、プレー後の入浴もしんがりを努められ、「優勝、おめでとうございます」と伝えると、「グロス107よ、まさか」の驚きの一言でした。成績表の確認後は、「私はこれで優勝2回目、準優勝も1回なんだよ」と破顔一笑でした。更に付け加えると「帰り道の運転は気を付ける」との事でした。

 本大会も、新ぺリア方式の醍醐味が出た大会でした。

 尚、上位成績は、以下の通りです。

大会成績 氏名 スコア(ネット)
優勝 杉村 芳廣 72.2

準優勝

増田 清広 73.8

3位

鳴瀬 修 73.8
ベスグロ賞 氏名 スコア(グロス)
75歳以上 志賀 利仲

91

74歳以下 鳴瀬 修 93

写真はクリックで拡大します


 次回は10月21日(火)の開催を予定しています。開催案内は同好会会員へのメールでお知らせいたします。 


 

第72回 2024年10月22日 社友会ゴルフコンペ秋の大会

  社友会ゴルフコンペ(第72回)を、10月22日に立川国際カントリ俱楽部で開催しました。

 当日は好天に恵まれ絶好のゴルフ日和でしたが、参加者は例年より多少減り14名に留まりました。受付後は全員がパター練習場に集まり、半年ぶりの再会をお互い称え、話を弾ませました。

 競技はスコアを1ホール毎にタブレット(カートに設置)に入力、15ホールまでのグロス成績が全員わかります。参加者は、各ホール後に自分のスコアと順位を意識しながら、より上位を目指していきます。

 サブ幹事の私(内田)は、全員の途中成績が例年より良くないと感じながらプレイしていました。私自身も強引さを抑えた割にはOB,ロストまた3パットの連続で、多少気落ちしながら全ホールを終えました。

 ところが最終成績表を見てびっくりしました。何と第一位の欄に私の名前があるではないですか。大乱れのゴルフが、新ぺリア方式にたまたま上手くはまり優勝してしまいました。

腕前にかかわらず誰にも優勝のチャンスが有りますので、ゴルフ愛好者の参加をお待ちしております。

 尚、上位成績は、以下の通りです。

大会成績 氏名 スコア(ネット)
優勝 内田 進 72.8

準優勝

小野住 敬三 74.8

3位

斎藤昌弘 75.6
ベスグロ賞 氏名 スコア(グロス)
75歳以上 池谷道義 95
74歳以下 斎藤昌弘 96

写真はクリックで拡大します


 ◆来年も6月と10月の開催を予定しています。日時詳細はホームページもしくは同好会会員へのメールでお知らせいたします。




あるこー会

■2026年のスケジュール

■例会のお知らせ


第323回 2026.5.20「両国から錦糸町~下町でお相撲さんを巡る」

 朝から総武線の事故でダイヤが乱れ、途中ヤキモキしたが、10時には「両国駅」西口に到着できた。前回は雪で中止になったが、何とか晴れてくれた。ただ年々、暑さが早まっているせいか、この日も真夏日の日射しだった。国技館は本場所開催中のため、外からの眺めだったが、興行ののぼりがはためき、周辺には、初々しい若手もちらほら見られて、浴衣姿が何とも涼しげだった。隣接する「江戸東京博物館」の威容を眺めながら、下町に点在する相撲部屋の散策に向かう。3,4階建てのビルの「八角部屋、錦戸部屋」の手すりには、稽古用か?黒いまわしが干され、まだ「しこな」がない未来の関取が、気軽に写真に応じてくれた。旧九重部屋の「千代の富士」の銅像を見てから「高砂部屋」に向かう。残念ながら関取には出会えなかったが、懐かしい裏路地などが有り、下町情緒が楽しめた。途中、路地から見える「スカイツリー」を撮影しながら、「隅田公園」に到着。ここで昼食休憩後、集合写真におさまる。ここから「スカイツリー」の真下を通り、「亀戸天神」に向かう。有名な「フジの花」はすでに終わっていたが、参拝して休憩。「錦糸町駅」に向かい解散した。21名参加、16000歩。

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第322回 2026.4.15「庭園や名建築見学」

 昨年6月以来の山手線目白駅集合、朝から曇り空の中、時おり晴れ間も見えて歩きやすい気候だった。駅前の目白通りを出てすぐの脇道を入ると住宅地になる。道路わきに「赤い鳥社・鈴木三重吉旧邸跡」の看板が設置されている。少し先に豊島区立の「目白庭園」が無料開放されており入園。池を中心とした回遊式で一周する。まるまる太った錦鯉や満開のボタン、新緑が目の保養になった。北へ向かい「西武池袋線」を超えて「上がり屋敷公園(江戸時代の狩場跡)」を経由して、まもなく「自由学園明日館(大正時代の女学校)(入観料500円)」に到着。建物は重要文化財になっている。「池袋警察署」を目指して進み警察署交差点から「池袋教会」を過ぎると「立教大学」に到着。キャンパスに入り、「立教学院展示館」に入り館内見学。大学の歴史がビデオなどで紹介されている。学内は教会風な外観が多く見られ、落ち着いた雰囲気だった。学食組と持参組に分かれて、少し早めの昼食をとる。学食は一般開放されており、日替わり定食など500円前後だった。昼食後、チャペルでオルガン演奏に聴き入ったあと、内庭で集合写真撮影。学内の「江戸川乱歩邸」を見学して帰路につく。東京メトロ有楽町線「要町駅」で解散した。20名参加、7000歩。

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第321回 2026.3.18「石神井公園~武蔵関公園ウォーキング」

 西武池袋線「石神井公園駅」には「拝島駅」から「小平駅」、「所沢駅」乗換で50分で着いた。観光案内所もある大きな駅で人通りも多かった。中央改札口でミーティングの後、出発。10分ほどで「石神井公園」に到着した。東西に300mほどの細長い「石神井池」「三宝寺池」の周りを遊歩道が囲み、貸しボートもある。桜開花前だが、園児や「カワセミ」狙いのカメラマンで賑わっていた。野鳥も多く、片道を歩いただけで、「カイツブリ」「ひよどり」「黄鶺鴒」「アオサギ」「四十雀」などが見られた。池畔には、いくつか神社が散在している。南側は小高い丘になっており「石神井城址」として保存されている。この丘にある「氷川神社」には、有料だが「玉祓い」という石を投げて占う厄落としの儀式があった。また「ふるさと文化館」では、この地方の歴史や「豊島」の由来、「練馬大根」のなりたちなど詳しい説明が聴ける。向かいには、茅葺屋根の「旧内田家住宅」が公開されていた。池のそばに戻り昼食休憩したあと集合写真撮影。午後は「旧早稲田通」を経由して、農地が散在する住宅地を、ひたすら進み、「フラワーパーク」でトイレ休憩後「新青梅街道」を横切り、まもなく西武新宿線「武蔵関駅」に到着、13時に解散した。後半の「東伏見駅」までの行程は断念した。16名参加、12000歩。

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第320回 2026.2.18「武蔵国分寺を歩く」

 国際電気の最寄り駅である「武蔵小金井駅」に集合。今回は国分寺崖線の散策。「小金井街道」の「前原坂上」交差点で連雀通りを右に進み「小金井市役所」、「小金井工高」を過ぎると、左側に「滄浪泉園」が有る。元外交官の別荘で入園料50円、湧水を取り入れた庭園で春か秋がおすすめ。さらに連雀通りを進み、第4小学校手前の小道を左に入る。公園を抜けて坂を下り、突き当りを右に行くと「貫井神社」があり参拝。紅白梅が満開だった。ここから、少し進むと「くらぼね坂」にぶつかる。坂を下り「鞍尾根橋」の交差点を右に進む。途中のコンビニに寄り、「国分寺駅」前の「都立殿ヶ谷戸庭園(入園料70円)」に入園、ここで昼食。庭園散策後に集合写真撮影。ここも梅は満開だったが、もう少し春めいた時期がよさそう。庭園横の坂を下り「野川」を渡ると「武蔵国分寺跡」の標識が有り、案内に沿って住宅街を進むと「お鷹の道」散歩道に出る。「真姿の池湧水群」、「国分寺/万葉植物園」、「国分寺楼門」に立ち寄ったあと、「武蔵国分寺跡」史跡で休憩後「西国分寺駅」へ向かい解散した。18名参加、13000歩。

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第319回 2026.1.21「新宿山の手七福神めぐり」

 年初は恒例の「七福神めぐり」で「JR総武線飯田橋駅」に集合した。晴天に恵まれたが、ときに吹く風が冷たかった。駅を出て神楽坂に向かう。午前に関わらず、変わらず人出が多い。登りきると、おなじみの「善国寺」に到着、ここで毘沙門天に最初の参拝。同じ七福神めぐりの団体に混じり、あるこー会、1年の成功を願う。坂上交差点で「大久保通り」を左に進むと、やがて「経王寺」に到着、大黒天に参拝。引き続き「大久保通り」を進み「団子坂」の途中に「厳島神社/弁財天」「永福寺/福禄寿」「法善寺/寿老人」が「抜弁天」交差点を囲むように有る。ここから「抜弁天通り」を進み「明治通り」を横切って進むと「稲荷鬼王神社」が有り、恵比寿様に参拝。「明治通り」に戻り、「新宿公園」に向かう。街路樹の山茶花は満開だった。ここで2組目の七福神めぐりに遭遇、挨拶を交わすと青梅からの団体だった。「新宿公園」で昼食休憩したあと、すぐそばの「太宗寺」の布袋尊に参拝、ここで集合写真を撮る。この後「新宿御苑前」駅で解散した。17名参加、12000歩。

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第318回 2025.12.17「~杉並散策 大正末から昭和を楽しむ~」

 今年最後のあるこー会は、荻窪駅周辺の史跡や文人等ゆかりの住居やその跡地の公園等を訪ずれる内容だった。それぞれは、駅から10分から20分の位置にあり、駅を中心に半円状に点在している。南口から、商店街を東南方向に進むと10分もかからず、明治天皇が演習途中で休憩した長屋門に到着、史跡として保存されている。近くの「西郊ロッジング」や「オーロラ碑」を見た後、「読書の森公園」で休憩。ここには「ガンジー像」や「アンネのバラ」などが有る。住宅地を進み、5分ほどで「太田黒公園」に到着。水曜日は休園日で入れなかったが、先週までは紅葉の名所として賑わっていた。「角川庭園」と「荻外荘」も5分ほどの距離だが、ここも水曜日は休園日だった。「荻外荘」の裏は芝生の広場になっており、ここで集合写真撮影。ここから「与謝野公園」に向かって移動、途中の「善福寺川」には「白鷺」などが見られた。「環八」の信号を渡り、公園に到着、昼食休憩した。休憩中、山崎さん持参の「あるこー会写真集」を回覧したが、十数年前の自分が懐かしかった。最後に駅方向に向かい「善福寺川」に沿って進み「中央線」をくぐる。線路そばにある「荻窪」の地名発祥の場所として知られている「光明院」に立ち寄ったあと、駅に向かい、12時半に解散。21名参加、10000歩。

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第317回 2025.11.19「多摩川スカイブリッジから羽田空港へ」

  「京急川崎駅」から「大師線」で10分の終点が今回集合する「小島新田駅」で、途中には「川崎大師」が有る。立川からは南武線だけで1時間、遠かった。駅前の跨線橋に上ると、左に「首都高速神奈川6号川崎線」が見える。そこに向かって進み、首都高速高架をくぐり、高架沿いに少し進むと、広い道路沿いに真新しい建物が並ぶ工業団地が拡がる。団地の中を道なりに行くと、「多摩川スカイブリッジ」の川崎側の起点に到着。令和4年3月に開通した、多摩川に架かる全長約700mの橋で、車道の両側に自転車道と歩道が有る。羽田側に向かって緩やかな上りになっている。遮るものが無いので、橋のどこからでも見晴らしが良かった。ホテルが入る「羽田エアポートガーデン」の中を行くと、直結する「羽田第3ターミナル(国際線)」のロビーに出る。台湾問題に対する中国政府の対応のせいか、下見時に比べて、中華系の観光客が極端に少なく閑散としているように感じた。ここの「5F展望デッキ」で昼食休憩した。1Fに降り、無料バスで「第1ターミナル」と「第2ターミナル」に移動、第1では「航空神社」に参拝、第2でも「5F展望デッキ」に出て、空港風景をあきずに眺め、集合写真撮影後、12時半に解散。19名参加、11000歩。 ※集合写真の航空機は合成です

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第316回 2025.10.15 「多摩湖周辺ウォーキング&西武球場から多摩湖周辺(半周)散策」

 シーズンオフで午前中でもあり「西武球場前駅」は閑散としていた。曇り空で明け方まで降った雨のせいか参加者もやや少なめ。駅前を左に向かう。だらだらと上りが続くが、この日は肌寒さもあり、15分ほどで「多摩湖橋」に到着した。車道と分離して歩行者道が高くなっているので、見晴らしがいい。「多摩湖(村山貯水池)」はかなり水が少なかった。右奥に取水塔を見ながら進み、橋を渡りきると「狭山緑地」に入る。「鹿島橋」を横に見ながら、「多摩湖自転車歩行者道」を進む。途中、道端で最初の休憩をとる。いろり炭火焼き料理の「鳥山」を過ぎてから、「狭山緑地」のトイレに寄る。この先で「歩行者道」を離れて右に下っていくと「東大和市立郷土博物館」がある。出発して1時間弱で到着した。東大和の歴史資料などが展示されていて入館無料。ここを出て、住宅街や「青梅街道」をジグザグに歩いて、「東大和公園」に入り昼食になった。昼食後、駅に向かい山道を下る。「青梅街道」に出て進み、「武蔵大和駅」に到着。駅の急な階段で集合写真を撮り、ホームで解散した。15名参加、13000歩。

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第315回 2025.9.17 「洋館や庭園、開港の記憶」

  「みなとみらい線」の終点、「元町・中華街駅」は、2004年に開業した地下駅で、改札が6か所ある。集合は5番の元町口で、エスカレーターを3回乗り換えて地上に出た。横浜は都心より2度低い予報だったが、強い陽射しは歩くには、きつかった。ただコース全般で、浜風が吹き救いになった。改札を出て右に行くと分岐点で、すぐ登りになる。上りきると「港の見える丘公園」の入口が有り、過ぎてすぐ「横浜市イギリス館」が有る。英国総領事公邸として使用されていた洋館で広い庭園が有り見学した。隣接する「山手111番館」を見てから道を戻り、「港の見える丘公園」前の横断歩道を渡る。しばらく進み「外国人墓地」沿いを行くと、左手に「山手資料館」、「山手234番館」、「えの木てい」の洋館が有る。右手が「元町公園」で、その先に「エリスマン邸」、「ベーリックホール」が有り、館内見学した。「山手本通り」に出て、「フェリス女学院」や教会などが並ぶ高級住宅街を抜けて「山手公園」を目指して下ると「横浜山手テニス発祥記念館」が有り、館内で説明を受けた。「旧山手68番館」はテニス場の事務所に使われていた。「山手公園」で昼食・休憩のあと、「山手本通り」に戻り、「外交官の家」を見学後、集合写真撮影、隣接する「ブラフ18番館」を見学して「石川町駅」に向かい解散した。今回見学した洋館は、明治から昭和初期に建設され、当時の外国人の生活を知る他、横浜開港の歴史なども展示されており、すべて無料開放されている。14名参加、11000歩。

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第314回 2025.7.16 麻布台ヒルズを観る

 第314回例会は残念ながら中止となりました。

次回は9月です。

1. 行先:横浜山の手洋館

2. 日時:9月17日(水) 10時

3. 集合:みなとみらい線 元町・中華街駅 5番出口

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第313回 2025.6.18 「池袋の自然豊かな公園と歴史名所を見学」

  朝刊の一面はイスラエル紛争関連の被害状況、スポーツ面には大谷の打者5人に対する投球数と球種の解説、世界東西の極端な記事に、当たり前のように目を通しながら、朝からの高温に熱中症が頭をよぎり、出かけるのを一瞬、躊躇したが平和だし、たまの遠出なので駅に向かう。新宿経由で山手線目白駅に到着。暑さのせいか参加者は少な目。こまめに水分補給をとの幹事の注意で出発した。目白通りを左に出て、すぐの脇道を右に入ると住宅街に目白庭園が有る。豊島区が平成2年に開設した日本式庭園で無料開放されている。鯉などが泳ぐ池を中心に回遊式になっており、四阿や小さな滝を配して四季折々の景色が楽しめるらしい。この日はクチナシや黄色いヒョウヤナギが咲いていた。ここから西武線沿いに進み、山手線の跨線橋を渡り、住宅街を東へ進んで明治通りに出ると、目の前に鬼子母神参道が見える。参拝のあと、境内にある上川口屋(江戸から続く駄菓子屋)や樹齢700年の大公孫樹を写真に収める。途中の木陰などで、こまめに休みながら北に向かい、ビル街を進みサンシャインを目指す。疲労も有り予定を早めて、東池袋中央公園で昼食、休憩、集合写真を撮る。最後の行程の南池袋公園で休憩したあと池袋駅に向かい解散した。15名参加、10000歩。

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第312回 2025.5.21 「皇居と皇居外周を歩く」

 5月にしては早い真夏日到来で電車の中は半袖の人も多かった。東西線でも、利用するのは皆無だった竹橋駅の出口を出ると江戸城大手濠端で、時間まで暑さを避けて木陰で過ごす。今回は、出発前に濠を背景に集合写真を撮る。すぐそばの平川橋を渡り、手荷物検査を受けて、平川門から入場。城内特有の入り組んだ道を進み、二の丸庭園に到着。園内を散策休憩してから、天守台を目指す。急坂を上るが、次から次に外国人観光客が押し寄せて、天守閣跡は混雑していた。松の廊下跡地などを巡りながら進み、百人番所を経て、大手門を出る。ここでも外国人観光客が入場待ちの行列を作っていた。ここから皇居外苑を一直線に進み、二重橋を遠目に眺めながら、桜田門を出て日比谷公園に到着、ようやく昼食休憩。公園はバラなどが見頃だった。休憩後、外苑に戻り、楠木正成像に立ち寄り、すぐ近くの明治生命館に入館。暑さにバテていたので、館内の冷房にほっとする。昭和初期に建設され、戦後GHQが使用した会議室や応接間などのある2階が見学コースとして無料開放されていた。ここから東京駅に向かい解散した。当初は有楽町駅解散だったが、途中のコース変更も有り、計画変更した。20名参加、11000歩。

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第311回 2025.4.16 「崖線の緑と美術を訪ねる」

 朝から春らしい天気に恵まれ、東急大井町線の「二子玉川駅」に集合。駅周辺は都会的な雰囲気で、人が行き交い賑わっていた。南側には多摩川が流れ、北側は国分寺崖線が有り、坂と緑が多い丘陵地で、明治の頃から政財界人の邸宅や別荘があったことで知られる。今日は、これらの坂を上り下りする少しハードなコースだった。東側には高層マンションが建ち、その前の歩行者専用「リボンストリート」を行くと「二子玉川公園」に着く。園内には明治時代の「清水家住宅」が移設されている。公園を北側に出て稲荷橋を渡ると、急な上りになる。上りきってすぐ左に入ると「五島美術館」が有る。すぐ脇の谷間を大井町線が走り、富士を望む撮影スポットになっている。さらに進み、歩行者信号を経て、インターナショナルスクール前を過ぎて、突き当りの坂を上った先に「行善寺」が有る。本堂裏の高台からの眺めは江戸時代に「玉川八景」と呼ばれていた。寺を出てすぐの十字路から、夕日坂を下って、田園都市線の跨線橋を渡り、「瀬田アートトンネル」をくぐると地下仏殿の「玉眞院」がある。その先の突き当りの坂を上ると「玉川寺」、「瀬田玉川神社」、「慈眼寺」が並んである。瀬田玉川神社で集合写真撮影。ここから坂を下って駅に向かい駅前の「玉川高島屋」の「ローズガーデン」で昼食休憩。二度目の集合写真を撮り、駅に向かい解散した。20名参加、10000歩。

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第310回 2025.3.19 「両国から錦糸町~下町でお相撲さんを巡る」

 3月19日は6名の方々に参加していただきましたが中止となりました。お疲れ様でした。

次回は第311回「崖線の緑と美術を訪ねる」です。

1. 日時:  4月16日(水)10時

2. 集合場所:東急大井町線 二子玉川駅改札口

3. 詳細は、上記の「例会のお知らせ (4月例会)」をご覧ください。

■例会のお知らせ こちらをクリック  

 

第309回 2025.2.19 「日本橋周辺散策」

 今回は、日本橋周辺で江戸時代名残の場所を訪ねた。中央線人身事故による遅れで、神田駅南口を20分遅れで出発。線路沿いを東京駅方面に向かい外堀通りに出ると日銀の建物が見えてくる。その向かいの「貨幣博物館」に約10分で到着。貨幣の歴史などのビデオ鑑賞の他、古来からの貨幣、昨年発行の新紙幣の展示、また1億円の札束や千両箱を持ち上げるなどを体験出来る。この日は冷たい北風のうえ、道を間違えて「福徳神社」と「薬祖神社」はスルーして参拝できず。次の江戸通り小伝馬町交差点そばの「十思公園」は行き過ぎるなど、スタートから先行き不安な状況だった。江戸に時を知らせた「石町時の鐘」は、ここに有るが、工事中で囲いの中だった。ここから昼食予定の「浜町公園」まで歩く。ここで集合写真におさまる。後半は新大橋通りから人形町の「からくり櫓」「水天宮」に立ち寄ったあと、東証そばの「兜神社」に参拝。日本橋に向かい、八重洲通りの「ヤン・ヨーステン記念碑」まで後半は比較的順調に歩く。東京駅で解散。21名参加、15000歩。

■集合写真 こちらをクリック  

第308回 2025.1.15 「元祖山の手七福神めぐり」

 令和7年歩き初めは、無病息災・長寿祈願・商売繁盛の七福神めぐり。この七福神は目黒駅近辺に纏まっていて、移動だけだと全体で約50分の範囲にある。出発は東京メトロ南北線の白金高輪駅から。天候は晴れで、気温はやや高めの予報だった。出口1に集合して、1号線を行くと、すぐに目黒通りの清正公前交差点に出る。正面に覚林寺があり、加藤清正公とともに毘沙門天が祀られている。ここから目黒通りを進み、シェラトンホテルの前を過ぎると、瑞聖寺が有り布袋尊が祀られている。庫裏は隈研吾の設計で前庭に張った水が鏡面の役割を果たすのか、ガラス窓にまわりの景色を見事に映していた。目黒通りをさらに進み、国立自然教育園が見えると左に妙圓寺の看板が有り、坂を下った奥に寿老人と福禄寿が祀られている。通りに戻り教育園を過ぎると、やや緩い登りになり目黒駅前に到着。ここから行人坂を下ると、途中に大圓寺があり、大黒天の他、石仏群などが祀られている。行人坂の下の雅叙園を過ぎて目黒川にかかる太鼓橋をわたり、直進すると、山手通りにぶつかり、正面に幡龍寺の山門が見える。歩道橋を渡り、入門すると参道の奥の岩屋の中に弁財天が祀られていた。ここから山手通りを右に出て進み、目黒不動尊を目指す。不動尊の前の龍泉寺に恵比寿様が祀られている。ここで5円玉を洗い清める。目黒不動尊で集合写真を撮り参拝を済ませたあと、近くの林試の森公園に移動して昼食休憩。帰りは目黒駅まで逆にたどり解散した。23名参加、13000歩。

■集合写真 こちらをクリック  

 

第307回 2024.12.18 銀座八丁稲荷巡りと北海道アンテナショップ

 今年の締めは、厄払いを兼ねて稲荷巡り。集合は山手線新橋駅だったが、点呼に手間取り、やや遅れて出発。近くの旧新橋停車場跡には右往左往しながら到着。ここを出てすぐの歩道橋を渡れば目の前は銀座のビル街。八丁目から1丁目に向かって、碁盤の目のような通りをジグザクに10か所の稲荷巡りをする。最初に花椿通りに入り熊谷稲荷に参拝。江戸時代から安寧と商売繁盛を願って続いているらしい鳥居と祠だけの簡素なもので、他の神社も同様だった。中央通りを渡ってすぐの、すずらん通りに豊岩稲荷がある。中央通りに戻りGINZASIXのビルに入り、エレベーターで屋上に出る。屋上は回廊式の庭園になっており、東南の角に靍護(かくご)稲荷が有る。ここで早い昼食をとり、集合写真撮影。ここからは東京タワーやスカイツリーなども見える。ビルを出て、すぐのあづま稲荷に寄って、晴海通りに出ると、特徴のある歌舞伎座が目に入る。ここには歌舞伎稲荷が、木挽町通りに宝珠稲荷が有る。松屋通りに出て北上すると道脇に朝日稲荷が有り、斜め前の三越の屋上には銀座出世地蔵が有る。松屋通りをさらに北上して中央通りを渡ると、左側に宝童稲荷が有り、ここから並木通りを東に直進すると10か所目の幸稲荷に到着。有楽町駅前に向かい、交通会館前で解散。アンテナショップに立ち寄るなどして帰途に着いた。今回は、集合場所の表記、混雑が予想される都会のエレベーターの移動は工夫が必要の2点が反省として残った。24名参加、11000歩。

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第306回 2024.11.20 ~新大久保からはじめる新大久保・早稲田・護国寺散歩~

 雨天にかかわらず新大久保駅前は、待ち合わせや行き交う人で肩が触れるほどだった。少人数だったが、微小な雨だったので、散策決定で出発。ただ、天候の心配もあり、最初の賭け事に人気の皆中稲荷神社は省略。駅前の大久保通りは多国籍言語に溢れていて、午前から活気に圧倒される。横道にそれて閑静な住宅街に入ると、ほっとする。まもなく都立戸山公園に到着。色付き始めた樹々を眺めて小休憩。公園を出て、諏訪通りを刑務所と勘違いするほどの学習院女子大学の塀に沿って行くと隣接する早稲田戸山キャンパスの前に穴八幡宮の鳥居が見える。急階段を上って、本殿広場に到着、本日の無事を願い参拝。裏門に隣接した木組み博物館は日本の木造建築の伝統技術を伝えるべく設置されており、神社の模型などが展示されていた。早稲田通りを行き、北門から早稲田大学キャンパスに入り、休憩所で早めの昼食をとった。大隈重信像を見ながら構内を抜け、東門を出て進むと神田川にぶつかる。駒塚橋を渡って右に椿山荘が、左に関口芭蕉庵や肥後細川庭園がある。目的の細川庭園に入り、松声閣の建物内を見学したあと、やや紅葉が始まった庭園で集合写真におさまる。ここを出て難所の胸突坂を上る。途中に永青文庫も有る。すぐに東京カテドラル教会に到着。聖マリア大聖堂に入り、見上げる天井の壮大な空間に圧倒される。ここから音羽通りに出て、ひたすら歩くと、突き当りが最終目的地の護国寺だった。参拝して解散。道中、たまに傘をさしたが、濡れるほどではなく幸いだった。11名参加、14000歩。

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第305回 2024.10.16 河辺駅~金子駅へ 自然豊かな霞川遊歩道を歩く

 青梅線河辺駅北口に集合、今夏の残暑も少し薄らいだか、曇り空で、やや肌寒い感じに長袖の人が多かった。商店街を北に向かって出発。メンバーも地元民が多く、やたら買い物中の知り合いに出会う。すぐに閑静な住宅地に入り、清流の霞川にかかる鳥井戸橋を渡ると、最初の立ち寄り先の春日神社に到着。安全を祈願して参拝。さらに住宅地を行くと、間もなく塩船観音寺の山門に到着。春はつつじ祭りで賑わうが、寺内は参拝客もまばらだった。一束100円の線香で焼香したり、名物団子を味わったり、みどり一色のつつじの丘を眺めて、しばし休憩。この後、霞川へ戻り、遊歩道を入間方面へ進む。草花や鯉、鷺などが多く見られ、釣りに昂じる親子もいて、自然の豊かさを感じる。途中の霞川調整池の今井ふれあい公園で昼食のあと集合写真におさまる。ぽつっと雨粒が地面を打ち、ひやっとしたが一瞬だった。午後は再び霞川遊歩道を進み、入間市に入る。八高線金子駅に到着、解散。22名参加、15000歩。

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写遊”光彩”(写真同好会)

「歴代互選会優秀作品」を掲載しています( 2026年4月22日 更新 )

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令和8年3月 第30回 写遊“光彩”展

3月31日(火)~4月5日(日)に、プリモホールゆとろぎで、第30回写遊“光彩”展を開催しました。展示のコンセプトは、前回展と同じく1人5作品の競作の形で行いました。来場された方からは、「素晴らしい」「感動しました」等の感想を多数いただきました。

社友会会員の皆様にも、多数の方にご来場いただき、展示会を盛り上げていただきました。心から感謝申し上げます。

“光彩”展の会場風景を こちら! に写真集として載せてあります。ぜひご欄ください。

来年の第31回展にもご来場頂きますよう、お願い申し上げます。

第31回展は、2027年4月14日(水)~4月19日(日)に開催します。

以下の画像はクリックで拡大します

 

令和8年3月例会

3月17日(火) プリモホールゆとろぎ

第30回“光彩”展の準備状況の最終確認を行った。

互選会1位は花本会員の「朝の静寂」(富山県雨晴海岸)、2位は田中会員の「夜に輝く傘の群れ」になった。

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令和8年2月例会

2月17日(火) プリモホールゆとろぎ

第30回“光彩”展の準備状況の確認を行った。

互選会1位は花本会員の「合掌作りの里」(岐阜県白川郷)、2位は久保会員の「何の神?」になった。

 

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令和7年12月例会

12月16日(火) プリモホールゆとろぎ

再来年以降の“光彩”展の課題を検討し、2027年は「雲」、2028年は「橋」、2029年は「町並」に決定した。

互選会1位は八木会員の「古橋」(大月市猿橋)、2位は久保会員の「南アルプス遠望」(車山から南アルプスを望む)になった。

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令和7年8月例会

8月19日(火) プリモホールゆとろぎ

花本会員よりヒメホタルの作品紹介と撮影の苦労等の説明があった。

互選会1位は花本会員の「初夏の白樺林」(岩手県久慈市平庭高原)、2位は安斎会員の「直角コーナーを走り抜ける」(ロードレース東京にて)、注目作品は花本会員の「ヒメホタル20秒間の飛翔」(国内某所)になった。

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令和7年6月例会

6月17日(火) プリモホールゆとろぎ

来年の第30回“光彩”展の展示内容を確認、第29回展と同様とする。

互選会1位は安斎会員の「花守人」、2位は八木会員の「花の季節」、3位は花本会員の「岩手山と一本桜」に決まった。

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令和7年4月例会

4月15日(火) プリモホールゆとろぎ

令和6年度の収支決算報告と令和7年度予算を決定した。

会場費の大幅値上げがあり、来年度以降は収支が大幅な赤字になる見通しで、会の運営の仕方について今後検討をする。

来年度から会計年度を社友会と同じ1月1日の切り替えとする。

互選会1位は八木会員の「華やかな春」、2位も八木会員の「早春の山里」、3位は花本会員の「登る」に決まった。

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令和7年4月 第29回 写遊“光彩”展

3月25日(火)~30日(日)に、プリモホールゆとろぎで、第29回写遊“光彩”展を開催しました。展示のコンセプトは、前回展と同じく1人5作品の競作の形で行いました。来場された方からは、「素晴らしい」「感動しました」等の感想を多数いただきました。

社友会会員の皆様にも、多数の方にご来場いただき、展示会を盛り上げていただきました。心から感謝申し上げます。来年の第30回展にもご来場頂きますよう、お願い申し上げます。第30回展は、2026年3月31日(火)~4月5日(日)に開催します。

“光彩”展の会場風景を下記URLに写真集として載せてあります。ぜひご覧ください。

  https://img.gg/WTpLNYB

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令和7年3月例会

3月11日(火) プリモホールゆとろぎ

第29回“光彩”展の準備状況の確認を行った。

八木会員より早春の花の撮影地の紹介、花本会員より西穂高岳独標登山での写真と苦労話の紹介があった。

互選会1位は八木会員の「春を呼ぶ」、2位は花本会員の「独標からの稜線(焼岳と乗鞍岳)」に決まった。 

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令和7年2月例会

2月18日(火) プリモホールゆとろぎ

第29回“光彩”展の準備状況の確認を行った。

花本会員より、水戸から茨城の海岸での作品の紹介と撮影についての説明があった。

互選会1位は花本会員の「朝の釣り人」、2位も花本会員の「ウミガメ(ラー)着陸」、3位は田中会員の「夕焼け」に決まった。 

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令和7年1月撮影会

1月14日撮影会 「新宿を撮る」

新宿駅に集合し東京都庁に移動。都庁内の食堂で昼食後、展望室に登った。展望室では360度の展望を楽しみながら思い思いに撮影してから解散し、新宿駅周辺をそれぞれ撮影した。

参加者全員の「ベスト5」は下記のURLにあります。

 https://img.gg/UiGVs9O

                            写真はクリックで拡大します

 

令和6年12月例会

12月17日(火)プリモホールゆとろぎ

第29回“光彩”展までの準備工程の検討を行った。

八木会員より、この秋に撮影した各地の写真が紹介された。

互選会1位は八木会員の「クモの巣の寝床」、2位も八木会員の「紅葉の池に遊ぶ」、3位は久保会員の「紅葉の隙間から」に決定した。

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令和6年11月撮影会

11月26日撮影会 「日本民家園」

晴天に恵まれ、久しぶりに全員参加の撮影会となった。民家園には日本各地から移設された古民家が約20棟ある。木々の紅葉はやや遅れていたが、それらの古民家を巡りながら、秋の風情を撮影した。

参加者全員のベスト5のアルバムは、こちら をご覧ください。

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令和6年10月例会

11月5日(火)プリモホールゆとろぎ

今後の予定の検討を行った。

花本会員より、星の写真の紹介と星撮影のためのカメラの設定データの説明と、白馬岳の写真の紹介があった。

互選会1位は花本会員の「天空の天の川」、2位も花本会員の「雲海輝く」が選ばれた

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令和6年9月撮影会

9月20日、昭和記念公園で、5人参加で久しぶりの撮影会を行った。

まだ猛暑が続いていたが、昭和記念公園は、キバナコスモスが盛り、ピンク系のコスモスが咲き始めという状況。暑さに耐えながらの撮影となった。

参加者全員のベスト5のアルバムは、こちら をご覧ください。

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令和6年8月例会

8月20日(火) プリモホールゆとろぎ

今後の撮影会等の予定の検討。

花本会員より、国内某所の非常に珍しいヒメボタルの写真と撮影での苦労話を聞き皆感心した。安斎会員から花火撮影の設定データの説明を受けた。

互選会1位は久保会員の「朝の散歩路」、2位は花本会員の「夏の夜の舞」、3位は八木会員の「雪解けで水没」、注目作品は安斎会員の「花火」が選ばれた。

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令和6年6月例会

6月18日(火) プリモホールゆとろぎ

今年度から「ゆとろぎ」の使用料が大幅に高くなり、会の運営に大きな問題。

八木会員より、春の各地で撮影した作品を紹介

互選会では、2位作品が多数になったため、1位と注目作品だけを選んだ。

1位は髙橋会員の「若人は躍る」、注目作品は花本会員の「春の四重奏」。

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令和6年4月 第28回 写遊“光彩”展

 4月2日(火)~7日(日)に、プリモホールゆとろぎで、第28回写遊“光彩”展を開催しました。展示のコンセプトは、第27回展と同様に1人5作品の競作の形で行いました。来場された方の数は前回展とほぼ同じでしたが、来場された方からは、「素晴らしい写真を見せていただきました」「心がなごみました」との感想を多数いただきました。

社友会会員の皆様にも、昨年以上に多数の方にご来場いただき、展示会を盛り上げていただきました。心から感謝申し上げます。来年の第29回展にも多数の方にご来場頂きますよう、お願い申し上げます。

なお、第29回展は、2025年3月25日(火)~30日(日)です。

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 ■写真展案内チラシは こちらをクリック

 


唄う仲間の会

コロナ前の唄う仲間の会参加者は、2017年は14名/月、2018年は14名/月、2019年は13名/月でした。

2023年の唄う仲間の会の参加者は、1月は3名、2月は6名、3月は9名、4月は6名、5月は7名、6月は6名、7月は9名、8月は6名、9月は6名、10月は9名、11月は8名、12月は12名でした。だんだんと参加者が増えてきています。月平均7名参加です。

ここで唄う仲間の会の不文律を紹介します。カラオケボックスの同じ部屋で同じ歌を唄うことは避けることです。なるべく早くバッティングを避け、好きな歌を唄った方が勝ちです。(二水会) 

 

開催日:毎月第2水曜日 13:30~18:00 (2025年6月から毎月第2木曜日になりました)

会 場:ビックエコー 立川南口店 

    立川市柴崎町3-6-5 なとりビル

     TEL:042-540-0031 

会 費:2,000円 

 

皆さまの参加をお待ちしています。

 

 喫茶室ページで音楽鑑賞、リクエストできます。喫茶室ページは ここをクリック


釣り同好会

 2026年3月「アマダイ釣り」

 3月5日、今年初めての釣りを仲間3人で楽しみました。

釣り物は冬の高級魚甘鯛。昨年良型の白甘鯛がGETできたので再来を期待して。。。

結果はきれいな富士山は見えたものの、きれいな大型甘鯛は姿見られず、、でした。

しかしまあ、30㎝クラスの甘鯛およびサバやカレイやムツなど雑多な魚が釣れ楽しめました。

釣り同好会からお願いがあります。会員の高齢化が進んでおり月1回の釣行を計画しても人数が集まりません。

読者の方で、一緒に釣りを楽しみたい方はお気軽に事務局まで連絡ください。同好会から釣行日程等連絡とらせていただきます。

  

同好会の釣行は下記ホームページに掲載しているのでご覧ください。

https://www.facebook.com/syayukai5931tsuri/   写真はクリックで拡大します

 2025年11月「アマダイ釣り」

令和7年11月21日と12月18日に仲間3人で甘鯛釣りを相模湾で楽しみました。冬場相模湾で富士山を見ながらの甘鯛釣りは釣り同好会の恒例行事となっております。

11月の釣りは3人とも坊主なく数を楽しめましたが40cmを超える大物はヒットせず、12月は超高級魚白甘鯛47㎝を会員のFさんが釣りあげました。40cmを超える白甘鯛が釣れると、船長が一番喜んでくれます。船宿のHPで釣果写真を公開しておりデカ白アマダイは釣人集客効果が大きいからです。

最後は釣り同好会からのお願いです。会員の高齢化が進んでおり月1回の釣行を計画しても人数が集まりません。読者の方で、一緒に釣りを楽しみたい方はお気軽に事務局まで連絡ください。同好会から釣行日程等連絡とらせていただきます。

 

同好会の釣行は下記ホームページに掲載しているのでご覧ください。

https://www.facebook.com/syayukai5931tsuri/   写真はクリックで拡大します

 2025年2月28日「アマダイ釣り」

冬の高級魚アマダイを求めて仲間4人で相模湾で釣行してきました。

好天気で風もなく大潮だったので大漁を期待しましたが魚はなかなか餌に食いついてくれず6時間の釣行で4人で本命7匹の結果となりました。

それでも超高級魚の白アマダイが2匹(40cmと30cm各1匹)混じったのでよかったです。竿納め直前Jさんは50cmクラスの甘鯛を船べりでハリスを切られ逃しました。実に悔やまれるシーンでした。

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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 2025年1月24日「アマダイ釣り」

新年初釣りは平塚豊漁丸さんにお世話になり相模湾のアマダイで釣行してきました。

今回は仲間3人での釣りでした。

結果はなんと、キロ当たり1万円を超す超高級魚の白アマダイが2匹釣れました!

49㎝を釣り上げたJSさんは乗船代をはるかに上回る白アマダイを釣り上げ喜んでました。

常連のMSさんも45cmクラス赤アマダイを2匹釣り上げ笑顔がこぼれました。

筆者は38㎝の白アマダイ、40㎝のホウボウを釣り上げうれしい限りです。

船長によると良型白アマダイが2匹も上がるのはほんとに珍しいことだと我々3人を褒めてくれました。我々はいい場所に連れて行ってくれた船長にありがとうございましたと礼を述べ船宿を後にしました。(TF記)

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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 2024年12月19日「アマダイ釣り」

仲間6人で冬の高級魚アマダイ釣りをしてきました。

場所は相模湾、平塚沖~小田原沖、水深90mぐらいの砂泥海底のアマダイポイントでやりました。

朝の船上の気温3℃、風速5mの風の吹く中、寒さで凍えそうな指先で鼻水たらしながら釣竿を振るっておりました。正直、老人には相当キツイ釣りではありました。

釣果のほうは本命アマダイの坊主はなく、4匹1名、3匹3名、2匹1名、1匹1名の結果となりました。

アマダイといえばウロコをつけたまま揚げる松笠揚げが有名で実においしい魚です。関西ではアマダイのことをグジと呼びますが、魚をさばくとき身が柔らかくグジグジになることに由来しています。

大物賞はSさんで50cmありました。竿頭Fさんも40㎝の良型をGETしました。両者自己ベストを更新しました。 

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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2024年9月11日「鯵&タチウオ釣行」

仲間3人で夏の鯵とタチウオを狙い釣行してきました。

結果は3人とも鯵、タチウオ大漁で30リットルクーラー満タンの釣果でした。私はタチウオ15匹、鯵50匹でした。ほかの二人も私以上の釣果で、船長さんに早上がりをお願いするほどでした。

今回釣り場は静岡県の遠州灘(天竜川河口沖)でやりました。9月と言っても30℃を超える猛暑で高齢者3人には相当キツイ釣りでしたが、遠くまで遠征した価値はありました。

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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2024年3月27日「タイラバ釣行」

仲間5人で春の乗っ込みマダイを狙ってタイラバ釣行してきました。

結果はマダイ(1.2Kg)1匹、ホウボウ1匹、タチウオ1匹、エイ1匹でした。

波が荒く仕掛けの巻上が安定せず魚も食いついてくれず.... かな?

近いうちにリベンジが必要です。

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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2023年12月13日「甘鯛釣行」

 仲間6人で甘鯛仕立てで釣行です。

仕立て船なので隣の人とのお祭りも神経を使うことなくほんとに楽しいひと時でした。

本命甘鯛は少ない人で4匹、竿頭は8匹でした。全員ボーズ無く楽しめました。

風もなく波も無く快晴の一日で、雪化粧の富士山を近くに眺めつつ高級魚を釣り上げる~至福のひと時です。

外道に高級魚ホウボウ、マハタ、オニカサゴ、アカタチウオが釣れたのもラッキーでした。

詳しくは下記、釣り同好会HPをご覧ください。

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2023年10月31日「タチウオ釣り」

10月31日仲間3人でタチウオ釣りに行ってきました。

この時期のタチウオ釣りは”悶絶の釣り”と称され難易度が相当高いです。

この難しさにハマっている釣り人も多く平日の乗合船でしたが釣り人12人の盛況ぶりでした。

釣果は3人で11匹、常連Mさんは6匹で竿頭でした。

過去の釣行は下記をご覧ください↓

https://www.facebook.com/syayukai5931tsuri/   写真クリックで拡大します


農園同好会

 

収穫祭野菜でクッキング

秋の収穫祭、みなさまお疲れさまでした。

過酷な異常気象を耐え抜いて立派に育ってくれたお野菜をいただきましたので、今回もいくつかお料理をご紹介させていただきます。

農園のみなさんも酷暑の中、美味しいお野菜を育てていただき、ありがとうございました。みなさまお疲れさまでした。

yoshi 

① 新鮮シャキシャキ水菜でお鍋

ちょうどお野菜が届いた日は鍋の予定でしたので、さっそく水菜をいただきました

鮮度抜群、歯ごたえ抜群で大変美味しくいただきました

② 春菊とさつまいもの天ぷら

私は春菊が大好きなのですが、特に天ぷらでいただくのが好きです

さつまいももとっても甘くて美味しかったです

③ 大根葉のバターガーリック炒め

シンプルで素材の味がしっかりしていてご飯が進みます

 

2025年11月8日「秋の収穫祭」が開催されました

 当日は22名(会員11名含む)の方々に参加頂き、天気にも恵まれ紅葉の奥多摩の農園で皆さんと楽しく過ごすことが出来、ありがとうございました。 奥多摩もクマの出没があり心配していましたが、我々の農園周辺ではこれまで見かけませんでした。今年は猛暑が続いた為か里芋、生姜の育ちが例年ほど良くありませんでしたが、サツマイモは大きな芋が沢山収穫出来ました。 他に小松菜、水菜、ルッコラ、ほうれん草、青梗菜、そしてキューイフルーツも収穫出来ました。

 次の収穫祭、そして農園活動(種蒔き、植え付け作業等の一部でも)へ参加される方の来園をお待ち致しております。

(富保)記

 

収穫祭野菜でかんたんクッキング

7月13日の収穫祭、みなさまお疲れさまでした。

私は参加できませんでしたが、大盛況だったご様子で嬉しく思います。

同好会のみなさまが愛情たっぷり込めて育てたお野菜をいただきましたので、いくつかお料理を作りました。

今回はざっくりとしたレシピと合わせてご紹介させていただきますので、ぜひ作ってみてください。

どのレシピも目分量でもおいしくできますので、お好みの調味料や量で調整してください。

yoshi

 

①夏野菜の焼き漬け

毎年恒例の夏野菜の焼き漬けです

 

🍀材料

ナス、ピーマン、万願寺とうがらし、トマト、ズッキーニ、舞茸

※ お好きなお野菜で作れます

例えば パプリカ、アスパラ、オクラ、とうがん などなど

 

水 300ミリ

しょうゆ 大4

酢 大4

砂糖 大1〜2(お好みで)

お好きなお出汁

赤唐辛子 1〜2本

オリーブオイル

 

1. 野菜を食べやすい大きさに切る
2. フライパンにオリーブオイルを熱し、切った野菜を焼き色がつくまで焼く

一度に焼けない場合は焼けたものから一度取り出しておく
3. 全ての野菜が焼けたらフライパンに戻し、合わせた調味料をかけてひと煮立ちしてから火を止める
4. 冷めたら保存容器に移して冷蔵庫で冷やす

 

 ②冷やしナス

冷やしナスです。実家の庭で採れた大葉と一緒に😊 通常は皮をむくと思いますが、皮に栄養があるのでうちでは皮ごといただきます♪

 

🍀材料

なす

大葉

すりおろししょうが

顆粒だし

しょうゆまたはポン酢

炒りごま

 

⒈ なすはヘタをとって洗い、水分が残った状態で1本ずつふんわりとラップに包む

⒉ 耐熱皿にナスを並べて柔らかくなるまでチンする

⒊ その間に大葉を刻む

⒋ 柔らかくなったなすの粗熱が取れたら手で割く

⒌ 4に大葉と調味料を入れ、和える

⒍ 炒りごまをふって、冷蔵庫で冷やす

 

③ニンニクのホイル焼き

ニンニクはホイル焼きでいただきました❤️

ホクホク、ねっとりでとってもおいしかったです!

 

🍀材料

ニンニク

オリーブオイル

 

1. アルミホイルでお皿を作る

アルミホイルは二重にしておくと破れてもオイルが漏れにくいのでおすすめです

⒉ 皮をむいたニンニクを1に並べる

⒊ 塩少々とオリーブオイルをたっぷりめに全体にかける

⒋ 魚焼きグリルなどで焦げ目がつくくらいまで焼く

⒌ ホイルごとお皿に盛ってできあがり

 

2025年7月13日「春の収穫祭」が開催されました

当日は国際自転車ロードレースが開催され青梅の道路は大変混雑しましたが無事到着でき、天気も曇りで熱中症の心配なく収穫できました。 懇親会では村上夫人、中村夫人、上野親子の皆さんに作って頂いた料理、進藤さんの天ぷら、矢田部さんの茗荷甘酢漬け等の差し入れで、お腹いっぱいになりました。 後半はOB4名の方の素晴らしいライブ演奏があり、全員で合唱もして、最後まで楽しく過ごしました。 参加は30名でした。

川口さん撮影のライブ演奏動画も https://youtu.be/skz4QYR2zwY でご覧ください。

(谷亀)記

2024年11月17日「秋の収穫体験会」

 素晴らしい秋晴れのもと14名の方々に来園頂き、秋の収穫体験会を行うことが出来ました。

昼には村上さんのちらし寿司、進藤さんの天ぷら、矢田部さんの茗荷と菊芋の甘酢漬けの差し入れがあり、皆さんお腹一杯になりました。

今回は中村会長から農園の十周年記念に対し特別補助金を頂き、皆で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

(富保)記

 最終回

 

 「野菜畑のかんたんクッキング」は、今回が最終回となりました。

奥多摩オーガニック農園で採れた野菜を、心を込めた色とりどりのお料理でご紹介いただいたyoshiさんご夫妻に、心より感謝申し上げます。月2回のお料理記事をご提供いただくことは、大変だったかと思います。本当にありがとうございました。

 全ての連載を一つにまとめた保存版(PDF文書)を以下に掲載しましたので、ぜひご活用ください。 これまでご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。

(村上記)

🌸 終了のごあいさつ

 全11回に渡り連載をさせていただきまして、見てくださったみなさま、ありがとうございました。

今回で私のお料理のご紹介は終了になりますが、どれも簡単なものばかりですので、ぜひお試しいただけましたら幸です。

 そして、農園のみなさまの愛情がたっぷり込められたお野菜をありがとうございました。

新鮮で安全な旬のお野菜は栄養がぎっしり詰まっていて、それだけで十分においしいものです。

お料理の連載をしていたのにこんなことを言うのもおかしな話ですが、採れたての瑞々しいお野菜はそのままシンプルにいただくのが一番贅沢でおいしいと感じました。

 最後に、私の拙い料理を褒めてくださりこのような素晴らしい企画をご提案くださった村上さん、素敵にデザインして仕上げてくださった担当者さんに心より御礼申し上げます。

これからもこの素晴らしい農園をどんどん盛り上げていっていただきたいと思います。

ありがとうございました。

yoshi

 

 

 

 

 

 

野菜畑のクッキング保存版

 (画像クリックで参照できます)

 

2024年7月7日「春の収穫祭」

 皆さん、こんにちは‼ 7月7日(日)に開催しました奥多摩オーガニック農園の春季収穫祭の報告です。今回の参加者は何と37名、コロナ禍による落ち込みを乗り越えて過去2番目に多い参加者です。しかも今年は2014年に農園開園して10周年にあたります。大勢の参加を頂きましたことに深く感謝を致します。

 皆さんの念力で梅雨の雨予報を吹き飛ばし、奥多摩の青空の下で熱中症対策を講じつつ全員が協力し合いながら大地の恵みを収穫して頂きました。 

収穫:ジャガイモ、玉ネギ、ニンニク、キュウリ、ナス、トマト、人参、大根、バジル、ブルーベリー

 収穫の後は奥多摩町ふれあい農園に移動して待ちに待った懇親会です。参加者の中の料理名人の揚げたての天ぷら、畑の採りたての野菜を使った豚汁やカレー、浅漬けを楽しみながらの~夫々の近況報告やら収穫祭に物申すやら~ワイワイガヤガヤの笑顔溢れる集いでした。

 ありがとうございました。秋の収穫祭の再会を楽しみにしています。 (村上記)

 農園活動(種蒔き、植え付け作業等の一部でも)へ参加される方の来園をお待ち致しております。

( 問い合わせは社友会事務局まで )

☆番外編(1)信濃からのお便り

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こんにちは、社友会OBの篠原です。

信濃の国 佐久穂町で地元の四季折々の旬の食材を使ったピザ屋さんをやっています。

今回本連載の番外編で「山菜ふきのとうのピザ」を掲載させて頂きます。

ふきのとうですが…強い苦みがありますが、みじん切りにして、味噌、サラダ油、かつお節を入れて5~6分炒めてピザにすることにより、苦みが緩和され、春の香りが口の中いっぱいに広がります。

みなさんも是非お試しください。

これから季節ものいろいろ作ります、お楽しみに

 

[同好会からのご連絡]

◎篠原さんは現在 日本ミツバチの飼育もされています。普通のミツバチの蜜と違い ものすごく濃厚な蜜が採取されるとのことです。

◎信濃にご旅行される方は是非お寄り下さい。

 お店のURL → https://sakuho-ls-lab.jp/meal/pizza-post/

 

 

野菜つくりに興味のある方はお気軽に連絡下さい。

               


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